仕事の重要度!何を基準に決めますか?

仕事に重要な名刺の束

毎日の仕事は、それぞれに意味が
あり、事業所の存続に欠かせない
ものです。

しかし一方、職場にとって重要度が
高い仕事と、そうでないものがある
のも事実です。

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垣岡です。

さて、わたしたちの仕事の重要度は、
何を基準に決まるのでしょうか?

・・・

・・・

それは、その事業所や管理者の
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理念や目標
★★★★★★★★★★★★★★
によってです。

理念や目標(以下では「ゴール」と
言います)を実現するのに、
どれだけ有効なのか、という判断が
仕事の重要度なのです。

そして、職員一人ひとりに、
そのゴールが根付いていれば、
仕事上のあらゆる場面で、職員自ら
ゴール実現に向かう行動をする
ようになるのです。

例えば、
利用者が、一人で歩いているとき、
ふらついたとしたら、すぐに職員は
支えに駆けつけるでしょう。

なぜなら、
★★★★★★★★★★★★★★
利用者の安全の確保は
事業所のゴールだからです。
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その実現のために、職員が一丸
となって行動するのです。

では、事業所の廊下に、新聞紙が
丸めて捨ててあったら、職員は
どうするでしょう?

・・・

・・・

「館内を清潔にする」というゴール
があれば、職員が拾ってゴミ箱へ
捨てるでしょう。

しかし、そのゴールがなければ、
清潔を重要と考える職員は拾い、
そう考えない職員は放っておく
というように、対応が分かれるかも
しれません。

さらに言えば「館内を清潔にする」
というゴールがあっても、事業所へ
の出勤途中の道に落ちているゴミ
を拾うかどうかはそのゴールとは
関係がないので、完全に職員の
自己判断での行動になります。

このように、
★★★★★★★★★★★★★★
職員が職務で何をやるべきかは、
事業所のゴールを達成することに
役立つかどうかで判断するのです。
★★★★★★★★★★★★★★

だから、事業所、管理者として、
事業運営で実現したいことを、
ゴールとして職員に示すことで、
職員の行動がゴール実現の方向に
向くようになるのです。

逆にいえば、
★★★★★★★★★★★★★★
ゴールが示されていなければ、
職員の行動は自己判断になります。
★★★★★★★★★★★★★★

そして、結果として、
ゴール実現の方向に動く職員も、
そうでない方向に動く職員もいる
という状況になるのです。

事業所の総力で、より良いサービス
を効率的に提供するためには、
ゴールを示すことが肝心なのです。

そして併せて、重要なことは、
ある仕事や、できごとが、
★★★★★★★★★★★★★★
重要かどうか簡単に判断できれば、
時間配分に工夫ができ、
仕事に余裕が生まれる
★★★★★★★★★★★★★★
ということです。

それでは、今日は、ここまでです。

最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。

次回をお楽しみに!

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